沢尻エリカ主演映画「クローズド・ノート」舞台挨拶

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沢尻エリカ主演映画「クローズド・ノート」舞台挨拶

沢尻エリカが主演映画「クローズド・ノート」の初日舞台あいさつに臨んだ。普段から堂々とした発言や態度で“女王様キャラ”を発揮する沢尻エリカはこの日も女王キャラ全開!主演にもかかわらず、舞台上で突然だんまりを決め込むなど、劇場を凍りつかせる事態となった。

「きょうはどうもありがとうございました」とあいさつした沢尻エリカ。しかし、撮影時のエピソードを聞かれると「特にないです」「別に…」。と唖然としてしまうようなコメントを連発。

発言から女王様キャラクターが定着している沢尻エリカではあったが、主演映画の舞台あいさつで発した言葉がたったの三言。それ以外は、ヒョウ柄のドレスで仁王立ち。周囲を異例の事態に陥れた。

沢尻エリカ主演映画「クローズド・ノート」舞台挨拶の司会を務めたフリーアナウンサーの富永美樹は、行定勲監督に助け舟を求めるほかなかった。監督は沢尻エリカが現場に手作りクッキーを持ってきたエピソードを披露し「現場の空気を一つにしてくれた」とフォロー。だが劇場の空気は凍りついたままだった。

写真撮影でも、微動だにしないのが女王エリカ。共演者で所属事務所の先輩・竹内結子らに「大ヒット!!」と書かれた看板を持たせ、沢尻エリカ自身は腕組み。キャストが退場する際には、竹内が富永の手を取って慰めるシーンも見られ、エリカ様全開の初日となった。

「クローズド・ノート」で演じた純粋なヒロインとのギャップに、誰もがあ然。一方で、関係者は「これが沢尻エリカのキャラクターと言うしか…」と言葉に詰まった。

もっとも、沢尻エリカの「クローズド・ノート」にかける思いは強い。7月から9月にかけて、過去にないほど精力的にプロモーション活動に参加。北海道など全国8カ所を回り、100媒体以上の取材をこなした。沢尻は同年代の長澤まさみと比較されることが多く、この女王様キャラは「清純派」の長澤に対抗し、映画界を盛り上げるためなのかも!?
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